UP GARAGE MAGAZINE35号(2014年6月発行)より転載
5月10日富士スピードウェイ ドリフトコース
もう、なかば恒例行事化しつつある「あいドリ」、これを待ってる人も多いんじゃないでしょうか…。というわけで、またまた今年もやりました!今回はドリフト走行だけではなくグリップ走行などもOKになったので男性は42名の参加。対して女性は19名の参加なので、男性にとっては競争率2倍以上の狭き門。そんな中で幸せになったのは誰だ?
快晴で珍しいほど富士山がクッキリ。
これまで同様、男性は現地で受け付け。その後、コース内走行の注意点などの説明を受け、女性が到着するまで練習走行。一方女性は現地で受け付けの人もいるが、大半は渋谷で受け付けし無料バスで富士スピードウェイまで移動。今回も司会はD1グランプリでおなじみの辻直樹さん。辻さんはノセるのがうまく、この話術でカップル成立が2、3割は増えてますね、きっと。
現地で受付。
スケジュールやコースの説明を受ける。
渋谷からのバスが到着!本日最初のドキドキシーンです。バスから降りた女性とヘルメットをとった男性がご対面!距離のあるのがもどかしいけど、まだガマン。その後は得意のドリフトでアピールタイム。
バスから降りた女性を見て「ウォー」。
この日は19名の女性が参加。
アピール走行をチェックする。
コースに並ぶ女性の前をクルマで男性が順番に巡る。プロフィールを交換しながらも、第一印象で好感度を上げようと笑顔、笑顔。一人1分じゃ足りない!
コースで待つ女性の前にいよいよ男性登場。
思わず身を乗り出してお話。
やはりクルマより笑顔!
女性が先に着席している目当てのテーブルに一斉にダッシュ。すでに競争は始まっているのだ。食後は席を変えてフリータイム。ランチの前に、中間印象調査(気になった異性の番号を書いて出すと、封筒に入れてその相手に渡される)がわかっているので、ここで安全策に切り替えるか悩む…。
まずは目当ての女性とランチ。
「オッ、俺の番号をが書かれてる!」
席を変えて、さらにコミュニケーション。
いつもながら緊張する告白タイム。コースに並ぶ女性の前にクルマで迎えに行き、乗ってもらえれば成功!ドアを閉められたら残念…。誰かが告白に向かった女性に、自分も名乗りを上げたければクラクションを鳴らして意思表示。今回も複数の男性がバッティングする場面がありました。人生はいつも競争だ!
告白タイムの前に記念写真。この時はみんな笑顔。
クルマのドアを閉められたら残念!
4人の男性が勝ちあう。少なくとも3人は地獄へ…。
「やったー!」歓喜の瞬間。
走行タイムでクルマが壊れてチャリンコでお迎え。でもOKでした。
思いの程を告白した男性に応える女性。ハラハラドキドキの一瞬が終わり、見事カップル成立となった皆さんおめでとうございます!残念ながらそうはいかなかった方は次回お待ちしています!
ということで今回は15組のカップルが誕生。これで第1回から11組、12組、4組(この回はお台場)なので、通算で42組!あいドリはそのうちギネスブックに載るかも。
トレびんさん、なっしーさん
ごじゃっぺさん、みーたんさん
ちいちゃんさん、たかにーさん
りこさん、のぶさん
八王子のDOMINICさん、あやっちさん
ドリ天カワサキさん、あやぱんさん
ごうさん、ひろっぺさん
すーさんさん、あーさん
ちゃびさん、ミミさん
ユースケさん、まるちさん
のろみちさん、ありちゃんさん
真夜中のダンディさん、とっちさん
スケジャジーラさん、このちゃんさん
ヨシさん、よーこさん
てるをさん、みいほさん