UP GARAGE MAGAZINE37号(2015年1月発行)より転載
幕張メッセで1月9日(金)~11日(日)開催
年の初めのビッグイベントである東京オートサロンは、今年も幕張メッセに多くの来場者を集め開催された。アップガレージも「カスタムの架け橋」をテーマに出展し多くの方にご来場いただいたので、その内容をPart1~3に分けてご紹介します。
初日早朝のアップガレージブース。準備が終わり開場を待つ。
Crooooberの公募で選ばれた展示車両。ワイド特集Part3で詳しくご紹介。
年々、出展企業も来場者も拡大しているオートサロン。今年の来場者は、3日間で過去最高を更新する30万9649人にも達した。出展ブースのコマ数も過去最高であり、クルマの多様な楽しみ方を提案するモーターショーとしては国内最大規模といえる。
連続して出展しているアップガレージも「カスタムの架け橋」というテーマにそってブースを展開。「アップガレージゾーン」、「Crooooberゾーン」、「ステージゾーン」それぞれに様々なイベントや展示でアップガレージの魅力をPRした。
また今年は、出展車両をCrooooberサイト上で募集し、人気投票で1位になったクルマとバイクを展示したので、カスタムをより身近に感じられるようになった。
以下、主なイベントなどをご紹介したい。
「JAPAN CAR AWARD」の発表ステージ。「いかちぃカーオブザイヤー」もこのメンバーで紹介された。
「いかちぃカーオブザイヤー」受賞車のポスターを掲示。
■「いかちぃカーオブザイヤー」は、運転の楽しさに特化したクルマを皆の投票で選ぶ賞。今回は、昨年12月に投票を受け付けた結果、部門ごとに1位に選ばれた車が発表された。新車部門はスバルWRX S4/WRX STI、旧車部門はカローラレビン(AE86)などが受賞。
■「JAPAN CAR AWARD」は愛車応援サイト「Croooober」で、やはり昨年に投票を受け付けた新型車が対象となる。ノミネート車種は日本カーオブザイヤーと同じだが、一般の人が投票するという点で、その年発表の新型車の素直な人気度がわかるのが特徴。
それぞれステージで発表したほか、ブースにポスターで告知された。また「JAPAN CAR AWARD」は受賞したトヨタ自動車、メルセデス・ベンツ日本の両社に表彰状と記念品が贈呈された(勝手に押しかけたのに、快く対応していただきありがとうございました)。
「JAPAN CAR AWARD」の表彰状を贈呈。トヨタ自動車株式会社広報部メディアリレーション室企画広報グループ長 商品・技術広報グループ主査の本多誠之氏(左)、株式会社アップガレージ取締役河野映彦(右)。
同じく表彰状贈呈でメルセデス・ベンツ日本株式会社マーケティング・コミュニケーション部製品広報課マネージャーの嶋田智美氏(右)、同部製品広報課アシスタント・マネージャーの澤井裕規氏(左)。
ドリエン&いもドリのミニライブやトークショー、それに漫才まで披露したステージ。またREGIIIIINA!!、あゆみくりかまきのライブも大人気で、通路に人があふれ心配になるほど。
漫才は、あのドリエンといもドリがここまでやるかというくらい本人達がノリノリ。普段とは違う一面を見せてくれた貴重なステージで、ファンを楽しませてくれた。
ミニライブでファンを沸かすドリエンの4人。
漫才のステージでは、なりきって自作のネタを披露した。最後にお客さんの拍手の量で最下位になったペアには罰ゲームがありました。
あゆみくりかまきのステージは、動きのダイナミックさが特徴。
こちらもファンの熱さはおとらないいもドリ。
ダンスユニットREGIIIIINA!!には立花サキちゃん、かなちゃん姉妹や、有馬綾香ちゃんが。
年明けのオートサロンで恒例の卒業式が行われた。昨年のD1GP開幕戦でデビューしてから1年間、サーキットを始め色々なところで活躍してくれたドリエン、いもドリの皆さん、本当にお疲れさまでした。また熱い声援を送ってくれたファンの方々、ありがとうございました。
1年間の間、東奔西走お疲れさまでした
これもオートサロン初日の恒例となっているレースクイーン大賞の発表が行われ、れいちぇること日野礼香ちゃんが3年連続の大賞受賞、しかも今年はついに念願のグランプリを獲ったのだ!おめでとう!れいちぇるはこの他にも、今年新設されたavex賞にも選出された。
おめでとう!